このページの本文へ

このページの位置: ホーム > 担い手募集

林業現場ではどんな仕事をするのですか

林業作業と言っても、いろいろな作業があります。例えば、チェンソーを使っての伐採・玉切りの収穫作業や、伐採跡地への苗木の植え付け作業、刈払機等を使った下刈りなどの保育作業があります。

さらに、重機による路網開設や高性能林業機械を使った木材の集材・玉切り作業、トラックによる木材の集積・運搬作業と様々な作業があります。

また、屋外での作業となるため、天候に左右されるところもありますが、四季を感じながら仕事をすることが出来ます。

林業への就業に向けた提案

林業は、資格や技術が必要なことから一人前になるのに5年~10年かかると言われています。そのため、時間はかかりますが若い人には、雇用のミスマッチを防ぐため、農林大学校への進学を通じた就業をおすすめします。
ミスマッチの例)イメージとの相違、労働条件、就労環境など

農林大学校と地元高校と連携した取り組み

隠岐地域では、H27年度から隠岐流域林業活性化センター(事務局:隠岐島後森林組合)が中心となり、地域内の林業事業体と農林大学校の採用計画の取りまとめを進めています。

農大への推薦に当たっても、隠岐流域林業活性化センター会長(隠岐の島町長)から推薦することも可能となっています。

また、地元高校への巡回訪問を行い、高校との連携を深めています。H29年度からは、農大へのオープンキャンパス派遣経費助成の取り組みを開始しています。

新規就業者確保の仕組み

  1. 素材生産・製材業者の採用計画を、活性化センターが取りまとめ
  2. 農林大学校へ情報提供
  3. 地元高校に働きかけ、将来、地元で就職したい高校生の掘り起し
  4. 農林大学校へ推薦
  5. 地元業者へ就職することを前提として農林大学校へ進学
  6. 農林大学校卒業後、地元業者へ就職

管内の林業事業体

このページの先頭へ